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本当に美味しい卵をお探しでしたら絶対有精卵をおすすめ致します。
卵は大きく分けて、有精卵と無精卵の2つに分かれます。
有精卵とは
この世の中に、何故、雄と雌が居るのでしょう。それは、後世に子孫を残し種の保存を、絶やさない為ではないでしょうか。
鶏類は卵から雛で生まれます。ニワトリは「ひよこ」で生まれて約5ケ月半すると自然に卵を産むようになります。
これと同じように我々人間の場合も、女性は、ある時期を迎えると初潮が始まります。私達人間の場合は受精すると妊娠という表現になりますが鶏の場合、雌鶏と雄鶏が交尾をし、そして出来た卵が受精卵で体外に産み落とします。この卵は有精卵と呼び名も変わります。有精卵には黄身に受精した印の受精核が有るのが特徴です。生きているこの有精卵を、21日間ある一定温度で温めると、かわいい「ひよこ」の誕生です。
ヒトの場合は、受精し妊娠すると母体は、この受精卵にありったけの栄養と免疫を送り10ヶ月の間体内で育み、可愛い元気な赤ちゃんが生まれるのです。
当社で飼育している地鶏も、人間の母親同様に、この価値ある有精卵に最大限の栄養を送っていると私は信じています。だから卵から生まれた「ひよこ」は
数日間は、餌も水も与えなくても母鶏の栄養だけで生きています。
栄養のある有精卵は美味しいのです!!絶対おすすめします。
無精卵とは
一般的にスーパー等で売られている卵は無精卵です。
雌鶏は生後5ケ月半しますと自然に卵を産むようになります。その習性を利用してゲージの中で毎日一個ずつ産卵するように改良された雌鶏が生んだ卵です。ゲージ内には雄鶏は一匹もおりません。よって交尾や受精と言ったような行為は一切ありません。よって、この卵を幾ら温めても、「ひよこ」
は、生まれません。これが無精卵です。
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